Q&Aコーナー
(その他にご質問のある場合は、メール・TEL等で気軽にご相談下さい。)



@在宅酸素をするときは機械を購入しなければならないのですか?


機械購入の必要はございません。病院委託業者(熊本医療ガス)が呼吸サポートに
必要なものをすべて用意致します。
医療保険適用なので、患者さんの負担は病院の外来診察だけです。


A社会保険の適用を受けることができるのですか?


はい、医療機関(病院、クリニック)から在宅酸素療法の指導を受けた場合、可能です。


Bどの位お金がかかるのですか?


下記の表を参照下さい。

在宅酸素の診療報酬 液化酸素装置の場合(平成14年10月現在)
患者の負担金額

社保・共済・船保 本人 2割 17,000円
家族 3割 25,500円
国民保険 本人・家族 3割 25,500円
老人保険 1割または2割

※呼吸機能障害等身体障害者認定により医療費の助成が受けられます。

在宅酸素の診療報酬 酸素濃縮器の場合(平成14年10月現在)
患者の負担金額

社保・共済・船保 本人 2割 18,400円
家族 3割 27,600円
国民保険 本人・家族 3割 27,600円
老人保険 1割または2割

※電気代が必要となります。
※呼吸機能障害等身体障害者認定により医療費の助成が受けられます。


C酸素は危なくないのですか?


酸素自体が爆発することはありませんが、火の勢いを助けます。
その為、火気より2m離し、充分に換気を行って下さい。


Dガスが無くなった時にはどうするのですか?


液化酸素装置の場合
残量が四分の一になったらブザーでお知らせします。(空になる前に、交換致します。)
尚、当社では24時間体制で万全を期しております。

酸素濃縮器の場合
電気で動いていますので、停電の時を除き、酸素が出ないことはありません。
(停電に備えて、予備の酸素を設置致します。)


E外出をしたい場合はどうすればいいのでしょうか?


携帯用の酸素を用意致しますので、安心して出かけることが出来ます。


F旅行をする際は、どうするのでしょうか?


全国の取り扱い業者のネットワークサポートにより安心してお出かけいただけます。
(準備が必要ですので、早めにご相談下さい)